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【遺言Q&A】8.作成した遺言を取り消すことはできるの?

こんにちは!
相続・遺言・離婚について土・日も相談できる
広島の行政書士あゆみ事務所 松本 亜由美です。

 

さて、このブログでは、
みなさんが疑問に思うこと、今さら聞けない疑問をQ&A形式で答えていきます。

 

今月のテーマは【遺言】です。

8.作成した遺言を取り消すことはできるの?

 

はい。遺言書はいつでも取り消す事ができます。

このことを”撤回”すると言います。

民法1022条

「遺言者は、いつでも、遺言の方式に従って、その遺言の全部又は一部を撤回することができる。」

と定められています。

 

撤回の方法として・・・

 

【遺言書を新たに作る場合】

・前の遺言書はなかったことになります。

・前の遺言内容と後に作成する遺言内容で、抵触する箇所は、

新しい遺言内容が優先され、前の遺言内容は撤回されたものとみなされます。

 

【遺言者の行為による場合】

自筆証書遺言の場合、

遺言書を破棄することで、撤回したものとみなされます。

公正証書遺言の場合、

公証役場に保管されている原本を破棄しなければ、撤回したものとみなされません。

(手元の正本を破棄してもダメです。)

そのため、「平成30年5月22日作成の遺言書は全部撤回する」という内容の遺言書を作成する、

または、

内容が抵触する新しい遺言書を作成すれば、抵触する部分には新しい遺言書の内容が優先されます。

 

 

 

自分で遺言書を書いてみたものの

「無効にならないか、不安」「文面がうまくまとめられない」

という方は、遺言書の添削指導いたします。

行政書士あゆみ事務所にお任せください。

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