相続・遺言・離婚問題のお悩みなら

行政書士 あゆみ事務所

082-569-4553

070-7462-34733

受付

平日 10:00~21:00
土日 10:00~17:00

行政書士 あゆみ事務所

【遺言Q&A】3.遺言と遺書って違うの?

こんにちは!

相続・遺言・離婚について土・日も相談できる

広島の行政書士あゆみ事務所 松本 亜由美です。

 

さて、このブログでは、

みなさんが疑問に思うこと、今さら聞けない疑問をQ&A形式で答えていきます。

 

今月のテーマは【遺言】です。

 

3.遺言と遺書って違うの?

 

簡単に言うと、

「遺言」は、法的効力のあるもの

「遺書」は、法的効力のないもの

という違いがあります。

 

「遺言」を残すには「遺言書」として、民法で定められている要件に従って作成することが重要です。

要件に従って作成しなければ、無効となります。

「遺書」は自分の死後に家族や友人に読んでもらい、気持ちを伝えるなど、

手紙のような意味合いが強いものとなります。

法律による制限などを受けることがないため、自由に書くことができ、

有効、無効などの問題を生じることがありません。

 

遺言書に書かれている事項は、

遺言を受ける人にその内容を守る義務があります。

遺書とは異なり、自分の希望を確実に実現することができます。

 

 

自分で遺言書を書いてみたものの

「無効にならないか、不安」「文面がうまくまとめられない」

という方は、遺言書の添削指導いたします。

行政書士あゆみ事務所にお任せください。

——————————————————————-

行政書士あゆみ事務所 では

相続・遺言・離婚問題などのお悩みに寄り添います。

女性行政書士が、土・日、夜間も対応いたします。

お気軽にご相談ください。

 

電話:082-569-4553

携帯:070-7462-3473

メール:info@ayumijimusyo.com

——————————————————————–

カテゴリー

最近の投稿

アーカイブ

Copyright © 行政書士 あゆみ事務所 All Rights Reserved.


TOP